インプラント・コラム

🦷 インプラントがダメになる原因トップ5 ― 長く使える人と、トラブルが起きやすい人の違い ―

インプラントは、正しく管理すれば10年・20年以上使える治療です。
しかし残念ながら、「ダメになってしまうインプラント」 があるのも事実です。

その多くは、日常の習慣や管理不足が原因です。


🥇 第1位:インプラント周囲炎

最も多い原因が インプラント周囲炎 です。

  • 歯ぐきの炎症

  • 骨の吸収

  • 最終的にインプラントが抜けてしまう

初期は痛みがほとんどなく、
気づいたときには進行していることが多いのが特徴です。


🥈 第2位:メインテナンス不足

  • 定期検診を受けていない

  • 何年も歯科に行っていない

これでは、
トラブルの早期発見ができません。

インプラントは
「定期管理が前提の治療」です。


🥉 第3位:喫煙習慣

喫煙は、

  • 血流を悪くする

  • 傷の治りを遅らせる

  • 感染リスクを高める

など、インプラントにとって大きなマイナス要因です。


🏅 第4位:強い噛みしめ・歯ぎしり

  • 食いしばり

  • 歯ぎしり

があると、
インプラントに 過剰な力 がかかります。

結果として、

  • ネジの緩み

  • 被せ物の破損

  • インプラント体への負担

につながります。


🎖 第5位:不十分な診断・治療計画

  • CTを使わない診断

  • 無理な位置・角度での埋入

  • 噛み合わせを考慮しない設計

これらは、
最初は問題なくても、数年後にトラブルを起こしやすいです。


🏥 当院が大切にしていること

当院では、

  • CTによる精密診断

  • 無理のない治療計画

  • 術後のメインテナンス重視

を徹底しています。

インプラントは
「入れる技術」だけでなく、
「守る体制」まで含めて治療だと考えています。


✨ まとめ

  • インプラントがダメになる原因は予防できるものが多い

  • 定期管理と生活習慣が寿命を左右する

  • 正しい知識が、インプラントを守る

インプラント治療は
治療後の過ごし方が成功を決める と言っても過言ではありません。

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