― 年齢よりも大切な判断ポイント ―
「もう年だからインプラントは無理ですよね?」
これは、50代・60代・70代の患者さんからとてもよく聞く質問です。
結論から言うと、
年齢だけを理由にインプラントができないことは、ほとんどありません。
📌 インプラントで重要なのは「年齢」ではない
インプラント治療で本当に大切なのは、
全身の健康状態
顎の骨の状態
お口の清掃状況
通院・メインテナンスができるか
といった 総合的な条件 です。
80代でも問題なく治療を受けている方もいらっしゃいます。
🦴 高齢の方で注意するポイント
① 骨の量・質
歯を失ってから時間が経っていると骨が痩せていることがある
ただし、骨造成で対応できる場合も多い
② 全身疾患の有無
高血圧
糖尿病
心臓・脳血管疾患
これらがあっても、
しっかりコントロールされていれば治療可能なことが多いです。
③ お口の清掃と管理
インプラントは、
セルフケア
定期メインテナンス
が前提となる治療です。
通院が難しい場合は、他の選択肢も検討します。
🏥 当院の考え方
当院では、
年齢だけで治療を否定しない
無理のない治療計画を立てる
インプラントが最善でない場合は正直にお伝えする
ことを大切にしています。
🌱 インプラント以外の選択肢もあります
高齢の方の場合、
入れ歯の調整
噛みやすい義歯設計
低侵襲な治療
が適していることもあります。
**「何が一番合っているか」**を一緒に考えます。
✨ まとめ
高齢でもインプラントは可能なケースが多い
年齢よりも健康状態と管理が重要
無理のない選択が何より大切
「もう遅い」と諦める前に、
一度ご相談ください。